Artists

Chris Coco(クリス・ココ)

イギリス出⾝の DJ、⾳楽プロデューサー、ラジオDJ、元⾳楽雑誌編集⻑。Coco Steel & Lovebomb / The Normalites / City Reverb 名義でも活動。イビザ島のレイヴ・カルチャーやチルアウト・シーンのパイオニアの⼀⼈で、⾳楽トレンドを創り出すトレンドセッターとして世界的に⾼い評価を受けている。
チルアウト、バレアリック・ハウス、アンビエント、ダウンテンポを中⼼に、エモーショナルで空間的なサウンドスタイルで、⼣暮れや夜明けを連想させる美しい選曲が特徴。
1980 年代後半よりイギリスのハウス・ミュージック黎明期からDJとして活動。1990年〜2000年には世界的なダンス⾳楽専⾨誌『DJ Mag』の編集⻑を10年間務め、シーンの発展に貢献。
BBC Radio1 の番組『The Blue Room』のホストをロブ・ダ・バンクと共に担当。
現在も⾃⾝の国際的ラジオ番組『Melodica』を主宰。Ministry of Sound、Warp Records、EMI Classical、Distinctive Recordsなど主要レーベルより作品をリリース。
https://chriscoco.com/

MAJOR FORCE PRODUCIONS
(K.U.D.O & KAN TAKAGI)

世界トップクラスのサウンドクリエイターであり⽇本のヒップホップのオリジネイター
K.U.D.O(⼯藤昌之)と、DJ/⾳楽プロデューサー/MC として活躍する⾼⽊完の2⼈が核となる MAJOR FORCE PRODUCTIONS(メジャーフォース プロダクションズ)。
1988 年にこの 2 ⼈に中⻄俊夫、屋敷豪太、藤原ヒロシのメンバーでスタートしたレーベル&プロダクションが⺟体となっている。
2⼈に加え、オリジナルメンバーの屋敷も参加するライブやレコーディングも近年は⾏っている。
2025年にはジャイルス・ピーターソン主催のWEOUTHERE にも出演。英国内のマニアを喜ばせた。
https://majorforceproductions.com/

LUNASUN (Haruo Chikada, OMB)

数々のヒット作を世に送り出してきた、⽇本屈指の作曲家であり⽂化⼈の⼀⾯も持ち合わせているマルチなロックンローラー近⽥春夫(1951)。そして国内外の⼤⼿ダンスレーベルから数多くのリリースを重ねてきた実⼒派 DJ/プロデューサーの OMB。
この⼆⼈はかつて伝説のトランスユニット The Lunatic Thunder のメンバーとして活躍していたのはご承知のとおり。そんな⼆⼈が「ディスコから宇宙に⾏きたい」という意味がありそうで理解不能なテーマを元に結成されたユニット。それが【LUNASUN】である。毎週セッションを重ね、過去消化してきたロック、ジャズ、ソウル、ヒップホップ、ハウス、トランスなど様々なジャンルを研究し、カラフルな⾊味を帯びたサウンドとなっている。お互いの得意技は熟知した関係の中、スピード感あるトラックメイキングを敢⾏。2018 年 Victorからアルバム[Organ Heaven]リリース。現在世界各国のレーベルからリリース。2026 年 9 ⽉には1989 年に近⽥春夫がプロデュースした「FadeOut」の 2026 年リマスターのオリジナルバージョンと、近⽥春夫&OMB、寺⽥創⼀、藤原ヒロシら豪華アーティスト陣による秘蔵リミックスを収録した『Fade Out Remixes』が発売される。

カワムラユキ / Yuki Kawamura aka Venus

バレアリックやチルアウトを軸に活動中のDJ、作家、プロデューサー。
2001年に「灼熱」でデビュー後、メキシコシティーの独立記念塔で開催されたLove Parade Mexico 2003にて10万人を前にプレイ。その後もパリのBatofarやIbiza島のamnesiaなど、世界各国をDJしながら放浪する。
近年は渋谷区役所の館内BGM選曲や、TOKYO 2020 東京オリンピック及びパラリンピックの会場DJ及び音楽演出、アートパラ深川の清澄庭園でのアンビエントインスタレーション、文化庁メディア芸術祭エンターティメント部門優秀賞を受賞したCD PROJECT REDのオープンワールドRPG「CYBERPUNK 2077」楽曲プロデュース、Square enix「Nier Re[in]carnation Chill Out Arrangement Tracks」にリミックス参加するなど、活動は多岐に。
作家としては幻冬舎Plusにて音楽エッセイ「渋谷で君を待つ間に」を隔週連載中。音楽家としてはIbiza島のレジェンドでDJの師匠でもある、故Jose Padillaに捧ぐ「R.I.P. Sunset」を、自身が運営するウォームアップ・バー「渋谷花魁」のミュージック・ブランド&レーベル「OIRAN MUSIC」よりリリース。最新EPはHideo Koyabashi氏をフィーチャーした「Yuki」を8月に配信。渋谷道玄坂に築約60年の古民家をリノベーションしたウォームアップ・バー「渋谷花魁 shibuya OIRAN」を2010年にオープン、2025年6月で14周年を迎えた。 http://oiran.asia https://fkg.amebaownd.com https://www.instagram.com/yukikawamura821

Hideo Kobayashi

DJ、プロデューサー、リミキサー、ミキシングエンジニア、マスタリングエンジニア。Fuente Music Productions、Sonic Vista Studios Japan代表。4歳よりクラシックピアノのレッスンを受ける。95年にテクノユニットLOTUSを結成、翌年アルバム「Kasumi Experience」を発表、97年にはRainbow2000にライブ出演する。同時期より個人名義におけるブレークビーツ、テックハウスをフランス、ベルギー、日本等からリリース開始。98年頃より西海岸ハウスに傾倒、サンフランシスコに移住する。King Street、Ibadan、Wave、Chez、OM等よりハウス作品を発表し、全米で年150本以上のギグに出演。「サンフランシスコで最も忙しいDJ」と称される。2006年帰国。Space Lab YellowでのSPiNにレジデント参加し、Mix CD「SPiN San Francisco」を発表する。2007年、Jerome Sydenhamとテクノ・アルバム「Nagano Kitchen」を発表。Joris Voorn、Adam Beyer、Ken Ishiiらがリミックスを担当、ワールドヒットを記録。2011年、Drumcodeより「Black Panther」をリリース。09年「Zero」、10年「a Drama」、11年「patissier」、12年「Underground Business」とソロアルバムを発表。ハードなテクノから甘美なボーカルハウス、ダウンテンポまで、ジャンルにとらわれない高抽象度での音楽表現は可能である、ということを証明する。DJとしてWarehouse702、Module、Origami、Precious Hall等でレジデント出演し、イギリス、ドイツ、スペイン、イタリア、オランダ、ベルギー、ウクライナ、アラブ、韓国、インドネシア等にも招聘されている。2013年、乖離的に発生したテクノ名義「H.I.D.」を定義。ハードサウンディングなディープなテクノを発表しており、この名義におけるDJ出演も開始。2016年、自らのヴォーカル・ハウスレーベルFuente Musicを設立。2017年、アルバム「FUENTE」を発表。イビサ、ドイツのレーベルともライセンスと契約する。2019年にはアンビエント・チルアウトレーベル、Standard Musicを設立。2020年にはその10枚目のリリースにして、TraxsourceのLounge / Chillout部門で1位を約1ヶ月間独占する。また全く新しいテクノユニット「Kandarta」をOsamu Mと結成。2022年待望の1stシングルをリリース。2023年には渋谷WOMBで新パーティー「NEURON」を立ち上げ、900人を超える観衆を動員。2023年、イタリアの名門Mood Funk Recordsからリリースした「Find Myself」が、再びTraxsourceで総合2位をマーク、世界トップの・ハウスプロデューサーとしての地位を誇示。環境音楽作家Positive Wizardとしても大手製薬会社、医療機関等の社内音楽をプロデュース。フジロックフェスティバルにもアンビエント・ライブで出演。8月には待望のアルバム「Positive Wizard」をリリースするなど、多岐にわたり活動している。
https://www.hideokobayashi.com https://www.fuentemusic.net https://www.standardmusic.net

Jay Zimmermann

湘南/葉山在住、東京生まれアメリカ育ち。ファンキーなテック・ハウスからファンクやディスコなど幅広いスタイルで、IBIZAからBURNING MANなど世界中のダンスフロアーを沸かせ続けるハウス+テクノDJ.
音楽空間を指揮するそのベースにはライフワークであるヨガがあり、DJやライブパフォーマンスの経験を生かした独特なヨガプラクティスも行うヨガインストラクターの顔も持つ。
ダンス音楽専門メディア「block.fm」で自らの番組「DEEP&TECH」のナビゲーター/DJを務める。

http://www.instagram.com/jay_zimmermann http://www.mixcloud.com/jzredmelon

Masakazu Hiroishi

1990年、アルファレコード入社。その後、ソニーミュージックにてテクノ部門、いわゆる“ソニーテクノ"を立ち上げ、KEN ISHII、BOOM BOOM SATELITES、UNDERWORLD等の作品に携わる。2001年、ロンドンおよび渋谷にて、クラブミュージック専門レーベルThird-Earを設立。2002年から2006年には、バルセロナのフェスティバル"SONAR"のサテライトイベントを国内で主催。2010年、U/M/A/A Inc(ユーマ)設立。専門とするエレクトロニック・ミュージックからネット発のミュージックシーンに至るまで、常に最先端のフィールドで活躍し続けている。

DJとしてはレコード会社におけるプロデューサーおよびA&Rのキャリアをベースに、アンビエント/エレクトロニカからオールドスクール・ヒップホップやニューディスコまで、自身のテクノの解釈を元にALL MIXしている。BPM120がツボである。 https://www.instagram.com/hiro66pro/

VJ: 100LDK

1999年初頭に映像制作チーム100LDK 結成。クラブを中心にVJ活動を展開している。Tale of Us、Solomun、Henrik Schwarzなど海外からのトップDJ来日時にVJを担当、Fuji Rock Festival、Summer Sonic、ULTRA JAPANなど日本を代表する大型音楽フェスティバルへ出演。Sonar、MUTEKなど海外フェスにも参加。そのVJスキルは、国内外のアーティストから厚い信頼が寄せられている。

またJ-POPのジャンルを問わずアーティストのコンサート映像のディレクション等も行い、その他PV、CM、TV等映像を中心に多数のプロジェクトの企画制作に参加している。美しく緻密で、なおかつ繊細な映像を中心に空間を創りあげる能力は、見る者すべてを圧倒させる。